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ヴィンテージなマンション

現在昭和区にある築37年のマンションをリフォーム中。

築37年とは言え今回のマンションは所謂「ヴィンテージなマンション」。
広々とした敷地にゆったりと建てられ、その外観には風格すら漂います。

今回は大きな間取り変更等はありませんが、その持ち味を最大限生かすリフォーム。
共用部分の手入れも行き届き、木々たちの間を通り抜けて現場に通うのも楽しみの一つです。

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新築・中古にこだわりなし

「国民の決断」というオールアバウトが運営するサイトが
中古住宅購入者を対象としたアンケートを実施。

今回その結果がまとめられ公開されました。


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なかでも気になったのが「中古住宅を選んだ理由」。


中古購入理由アンケート-1

一番意見が多かった価格面のメリットは当然ですが
新築・中古にこだわりなかったという意見が4分の1以上もありました。

住まい選びの多様化がすすんでいる証拠ですね。

リノベーション学校セミナー!

今年も吹上ホールで開催された「ハウジング&リフォームあいち2014」で
セミナーを行いました。

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臨時開校 リノベーション学校!と銘打たれたセミナーの一コマ。

今回のテーマは 「こんなに変わる!
           マンションリフォーム&リノベーション実例集」

マンションのリノベーションを中心として中古住宅のポイントや
マンションならではの注意点などをお話ししました。

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マンションはマンションの、戸建ては戸建ての注意点がいろいろあります。

次回は戸建てバージョンもお話したいですね。

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リフォームも長期優良住宅基準に!

H26年1月23日に国土交通省から
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の内容についての
発表がありました。

25年度の補正予算内の話なのでまだ決定ではありませんが
リフォームをお考えの方は是非知っておいて頂きたいです。

今回のポイントは

①事前に建築士によるインスペクションを行う

②性能向上に関するリフォームを行う

の2点。

長優リフォーム工事例400


その他いくつかの条件がありますがこれらをクリアすると
対象リフォーム工事の1/3
最高100万円の補助を受けることができます。

これまで住宅のリフォームでは「どこまで必要?」という点
に対しての明確な基準がありませんでした。

今回の事業では長期優良住宅化リフォームについて一定の
評価基準が設けられていますのでこれをクリアすることが
リフォームをする上での指針になります。

自動車に置き換えれば「車検」をクリアできるように整備する
といったイメージですね。

ただしこの基準が現状に即しているかどうかはまだまだ検討の
余地があると私たち現場サイドの立場では思いますが
皆さんが住まいの基本的な性能について注目するようになることは
非常に意味があることです。

大切に手入れして永く活用する。

住宅の資産化に向けてリフォームの意義をさらに深めていかなければ
なりませんね。

耐震リフォームその前に

今回は耐震補強について。

最近耐震補強や耐震診断についてのご相談が多くなってきました。

耐震補強については耐力壁の量やそのバランスが頭に浮かびますが
もう一つその前に重要な点があります。

それが「構造躯体の健全性」。

耐震補強リフォームも認定の改修方法が増えコストも徐々に抑えられる
ようになってきました。

ただしそれも建物の健康状態が良い上でのこと。

いくら丈夫なプロテクターで身を包んでも、その中身である筋肉や骨が
健康な状態でなければ本来の機能を発揮できません。

耐震補強ではこの劣化の補修の部分が加わると工事費のアップにつながります。

補強ももちろん大切ですが、建物自体をいつも健全な状態でいられるようにする事が
安心な暮らしを支える住まいにとって大切な事なのです。

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